富士桜高原麦酒、FCふじざくら山梨コラボ「サクラノトリコ~奏~」発売
富士桜高原麦酒は、FCふじざくら山梨とのコラボビール「サクラノトリコ~奏~」を仕込み、5月10日にJITリサイクルインクスタジアムで先行販売する。湘南ゴールドとシャインマスカットを使い、選手も仕込みから瓶詰まで参加した。
富士桜高原麦酒(山梨・富士河口湖町)は、女子サッカークラブFCふじざくら山梨とのコラボビール「サクラノトリコ」を今年も仕込んだ。今回は「サクラノトリコ~奏~」として、湘南ゴールドとシャインマスカットを組み合わせた一本に仕上げている。
記事では、2つの素材が“ハーモニー”を奏でるイメージと、クラブに所属する選手26名それぞれの個性を重ね合わせたコンセプトが紹介されている。昇格を目指すチームの思いをビールに込めた点も、このコラボならではだ。
仕込みから瓶詰までには6名の選手が参加し、製造の現場にもクラブとの距離感を近づける内容になった。あわせて、選手がデザインした制作秘話入りのチラシも用意されており、ビールそのものだけでなく、完成までの背景も楽しめる構成になっている。
販売面では、5月10日にJITリサイクルインクスタジアムで先行販売を実施する予定だ。会場ではピンクのキッチンカーが目印になるという。さらに、選手直筆サイン入りPOPは63名にプレゼントされ、2本購入ごとに1枚がランダムで配布される。
富士桜高原麦酒は富士河口湖町に拠点を置くブルワリーで、地域に根ざしたクラフトビールづくりを続けてきた。地元のクラブと組む今回のコラボは、その姿勢をわかりやすく示す取り組みといえる。試合観戦とあわせて楽しめる、背景のある一杯として注目したい。
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