大阪府堺市・なかもず駅近くのビアパブ、エニブリュが3月25日の投稿で“春ビール3樽開栓”を告知した。地下1階の落ち着いた空間で、国内ブルワリーの季節醸造をじっくり飲み比べできる構成になっている。

この日つながった春ビール


まず注目は伊勢角屋麦酒「春のささやき」。花酵母エール(白ぶどう使用)として紹介され、華やかな香りとやわらかな甘みが特徴。果実感のあるニュアンスを持ちながら、春らしく軽やかに飲み進められる。

続いてHOPDOG BREWING「さくらサキホコレ」。ライスエール(桜葉使用)で、秋田由来の原料や酵母の個性を活かした設計。投稿では“ほんのり桜色”の見た目にも触れられており、香りの上品さと爽快感のバランスがポイントだ。

3つ目はサンクトガーレン「サンクトガーレンさくら」。長野・高遠の桜の花と葉を大量に使った定番春季ビールで、桜餅を思わせる風味が魅力。毎年この時期を楽しみにするファンも多い一本だ。

フードと合わせて楽しむ一日


同投稿では、春仕様のおすすめ料理として「新玉ねぎのプレゼ 桜海老のスープ」も案内。ビールだけでなく、季節の食材を使った温かい皿と合わせて楽しめるのがエニブリュらしい。さらにボトル在庫は80種以上とされ、店内利用はもちろんBeer To Goにも対応。タップの旬とボトルの選択肢を同時に押さえられる、クラフトビール好きには実用性の高い一軒だ。