オナジアナノムジナで鬼伝説「NEW鬼熊IPA」が登場、白系HAZYの6本目
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」で、鬼伝説の新作HAZY「NEW鬼熊IPA」が紹介された。白系の濁りとオレンジダンクな香りが特徴で、秋の節分企画のラストを飾る1本として注目される。
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」で、鬼伝説の「NEW鬼熊IPA」が登場しました。投稿では、秋の節分企画のラストとなる6本目として紹介されており、見た目からして珍しい白系HAZY。注いだ瞬間から色味の違いがはっきり分かる、印象の強い一杯です。
このビールは、鬼伝説(北海道・登別)の「鬼伝説スタイルヘイジーIPA」。ABVは7.5%、IBUは50で、Simcoe、Mosaic、Citra、YCH303、Nectaron、Talusを使用しています。香りはダンク感に柑橘とトロピカルが重なり、飲み口は少しドライ。オレンジジュースのようなジューシーさがありつつ、後味は意外とすっきりしています。
投稿では前作の「麻鬼」との比較も触れられており、今回の仕上がりはやや軽めで飲みやすい方向。とはいえ、苦みやピリッとした輪郭はしっかり残っていて、HAZYらしい濃さを求める人にも応える内容です。
「オナジアナノムジナ」は、ビール好きが目当てを絞って訪れたくなる神戸のビアパブ。今回は、ホップの個性を前面に出した鬼伝説の新作を、飲み終わりの軽さまで含めて楽しめる構成になっています。
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