PEDROLINO、マグロのブレザオラとTYPHINAを案内
大阪・谷町六丁目のビアパブPEDROLINO(ペドロリーノ)がInstagramで、マグロで仕立てたブレザオラと当日のビールリストを紹介した。樽生には奈良醸造×VERTEREのTYPHINA、TAROS BrewingのSucker Punch、志賀高原ビールのDPAが並んだ。
大阪・谷町六丁目のPEDROLINO(ペドロリーノ)が、Instagramで「マグロのブレザオラ」を紹介した。北イタリアで牛肉を使うブレザオラをマグロで置き換えた一皿で、投稿では脱水期間を短めにして、ねっとりした食感に仕上げたと説明している。フェンネルやローズマリー、スパイスを合わせ、塩気とハーバルさが残る、酒肴寄りの仕立てだ。
投稿内では、この一皿に合わせるToday’s Beers も公開された。まずOn Tap は以下の3銘柄。
- TYPHINA(奈良醸造×VERTERE / 奈良)
- Sucker Punch(TAROS Brewing / 広島)
- DPA(志賀高原ビール / 長野)
By The Glass には、
- Barbera Grape Lambic(Oud Beersel / ベルギー)
さらにStock Beers として、
- Tepache S.O.D(CRAFTROCK BREWING / 東京)
- Dino King(OUR BREWING / 福井)
- Hoppy Hour Ver. Brewer’s Blend(OUR BREWING / 福井)
が案内されている。樽生はケラーピルス、フルーツサワーエール、アメリカンペールエールと、軽快さからホップ感まで振れ幅があり、グラスのランビックは葡萄由来の酸味が加わるタイプ。ブレザオラのように赤身の旨みが前に出るつまみなら、淡めの赤ワインやロゼだけでなく、酸のあるビールとも合わせやすい構成だ。
PEDROLINOは、オープンキッチンのカウンター主体で、料理とドリンクを自由に組み立てて楽しめる店。15:00開店という使い勝手の良さもあり、早い時間の一杯から食事中心の利用まで幅広く使える。クラフトビールを軸に、料理との相性を丁寧に提案するこの店らしさが、今回の投稿にもよく表れている。
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