熊本・大橋電気店で鬼伝説のシングルボップが久々に開栓、ホップの違いを楽しめる
熊本市中央区南坪井のビアパブ・大橋電気店がInstagramで、のぼりべつ地ビール 鬼伝説の「シングルボップ」を久々に案内した。投稿ではホップの勉強を促しており、ゲストビールとしての登場が目を引く。
熊本市中央区南坪井のビアパブ・大橋電気店が7月19日のInstagram投稿で、鬼伝説のゲストビールを紹介した。キャプションには「久々な鬼伝説、シングルボップです。 一緒にホップのお勉強しませんか?」とあり、しばらくぶりの登場であることが伝わる。
今回の主役は、のぼりべつ地ビール 鬼伝説のシングルボップ。名前からも、ホップの個性に意識を向けて楽しめる一杯であることがうかがえる。香り、苦み、後味の輪郭を確かめながら飲めば、同じビールでも受ける印象の違いが見えてきそうだ。投稿が「ホップのお勉強」と表現している通り、飲み手の感覚を試しながら向き合えるタイプのゲストビールといえる。
大橋電気店は、熊本の中心部でクラフトビールを楽しめるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりがある店では、1杯ごとに話題が生まれやすい。鬼伝説のように存在感のある銘柄が戻ってくると、常連にとっては再会の一杯に、初めての人には味の基準をつかむ一杯になる。気軽に立ち寄って、タップに入った一杯をじっくり確かめたい夜に向いた投稿だ。
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