Nomcraft十三タップルーム、4月13日から周年ウィーク 18日にBrewBeast TTO開催
大阪・十三のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」で、4月13日から1周年記念の周年ウィークが始まる。期間中は看板の十三XPAが特別価格で提供され、4月18日にはBrewBeastの7液種をそろえるタップテイクオーバーも行われる。
大阪・淀川区十三本町の「Nomcraft 十三タップルーム」から、1周年を記念した企画が告知された。投稿によると、Nomcraft Juso 1st Anniversary Week は 4/13〜4/19 の1週間。店のハウスビールである 十三XPA はレギュラーサイズを 1杯600円 で提供し、飲むたびに参加できるガラガラ抽選会や、ビールを打ち抜いた客向けの抽選企画も用意するという。
注目は 4/18(土) のタップテイクオーバーだ。迎えるのは BrewBeast。当日は代表のトオルさんを招き、7液種 をオンタップで提供する予定としている。ラインアップは、IMPACT の Hazy IPA、BEASTIE の Pale Ale、LIGHTNING の IPL、HuNgers MarK の North Japan IPA、REINDEER の Fruit Wood Sour Ale、ECLIPSE の Fruit Stout、COLD WAVE の DDH Juicy DIPA。ABV も 5.0% から 10.0% まで幅があり、飲み比べのしがいがある構成だ。
フードは、BrewBeastの地元・花巻のブランド豚「白金豚(プラチナポーク)」のハムや、人気ラーメン店をオマージュしたラーメンなど、数量限定での提供を予定。ビールの個性に合わせてつまみも組み合わせやすく、周年ウィークらしい内容になっている。
Nomcraft 十三タップルームは、十三駅近くで自社ビールを楽しめるブリューパブ。今回の告知では、周年ウィーク全体の仕掛けに加えて、18日のTTOで何が飲めるかまで具体的に示されており、十三でクラフトビールを飲みたい人にとっては予定を組みやすい内容だ。まずは十三XPAを軸に、週末のBrewBeastデーまでチェックしておきたい。
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