In a daze Brewing & Taproom、4月9日タップリスト公開 地元米IPAから桜仕込みまで7種
長野県伊那市のIn a daze Brewing & Taproomが、4月9日のタップリストを公開した。地元米や塩、桜、高遠産さくら、レモンなどを使った7種が並び、春の伊那谷に合わせた構成となっている。
In a daze Brewing & Taproomは4月9日、11:30から17:00までの営業に合わせてタップリストを公開した。伊那谷では桜が見頃を迎え、店のベンチからも季節の移ろいを感じられそうな一日になっている。
今回のラインアップは7種類。地元米を使った権兵衛IPA、塩をアクセントにした三州IPA、伊那日和ペールエール、ココナッツとあんぱんを組み合わせたココナツアンパンスタウト、高遠の桜を使ったHAZY DAZE Sakura、軽快なHAZY DAZE POWDER DAY、レモンのニュアンスを持つくらしセッションエールが並ぶ。IPA系が2種ある一方で、スタウト、ペールエール、セッションエールまで揃っており、ホップの輪郭だけでなく麦芽や副原料の表情も楽しめる構成だ。
フードは自家製のビール酵母ピザを軸に、ミニサラダ、自家製ピクルス、各種ドーナツも用意されている。ビールを主役にしながら、軽食を挟んでゆっくり過ごせるのがこの店の持ち味だろう。春の伊那で、地元食材や季節素材を使ったタップと合わせて飲み進めたい内容となっている。
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