京都・祇園の麥酒 夢詠ミでKaruizawaQ「風通し」開栓、金曜は23:30まで営業
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、5月15日金曜は23:30まで営業。樽生にはKaruizawaQの「風通し」Session IPA、奈良醸造のマイクロポーターが並び、フードにはポテトやカマスのフリットも用意されます。
金曜は23:30まで
京都・東山区、四条通大和大路西入の2階にあるビアパブ「麥酒 夢詠ミ」は、5月15日(金)19:00-23:30で営業。祇園の片隅で、ひとり客を歓迎し、予約は受けないスタイルを掲げる店らしく、ふらりと立ち寄って一杯から楽しみやすい営業です。
樽生の中心は「風通し」
この日の樽生でまず案内されているのは、KaruizawaQの「風通し」Session IPA。ホップバランスを軸にした、5%の軽快な飲み口が説明されており、IPAらしい香りを持ちながらも、するりと喉を抜ける設計が印象的です。遅い時間まで開く金曜日に、最初の一杯としても合わせやすい構成です。
低アルコールの黒ビールも
もうひとつの注目は、奈良醸造のマイクロポーター。WBC金賞受賞ロットと案内されており、ABV3%の低アルコールながら、黒ビールの魅力をきれいにまとめた一本として紹介されています。ボールタップのクリーミーな泡や、荒川さんのグラスとの相性にも触れられており、見た目と口当たりまで含めて楽しめる内容です。
継続中のタップとフード
そのほか、ファロのゆずと山椒の効いたホワイト、キュヴェデランケも引き続き提供中。いずれもリピーターの注文で少しずつ減っているとのことで、店内ではクラフトビールらしい入れ替わりの早さも感じられます。アサヒ生ビールの提供は終了した一方、プレミアムモルツは今後あらためて試す意向が示されました。
フードは定番のフライドポテトに加え、カマンベールチーズなどを用意。さらに翌日以降はカマスのフリットも登場予定で、ビールとつまみを落ち着いて合わせたい人にはうれしい流れです。京都で、派手すぎないが中身のある樽生を飲みたい夜に、覚えておきたい一軒です。
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