クラフトビアスポット ハトホル、3/30の樽生でロッキンおさる IPAが登場
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が3月30日の樽生ラインアップを公開。箕面ビールの「ロッキンおさる IPA」をはじめ、セゾン、ピーチエール、ミルクスタウトまで幅広く揃い、燻製料理と合わせて楽しめる内容になっている。
大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、タップ数16を備えるビアパブとして、クラフトビールと自家製の燻製料理を楽しめる店だ。この日の「Today's Draft Beer」では、ラガー、エール、フルーツ、IPA、ブラックビールまで、気分に合わせて選べる構成が並んだ。
注目は、箕面ビールの「ロッキンおさる IPA」。定番の「おさるIPA」をアルコール度数8.5%に仕立てた一杯で、センテニアル、カスケード、シトラ、シムコー、アマリロという王道ホップをたっぷり使用。グレープフルーツやパッションフルーツ、熟れたトロピカルフルーツを思わせる香りに、柑橘の明るさと松や草木のようなニュアンスが重なり、飲み口はモルトの甘みとしっかりした苦み、最後はドライに締まる。
そのほかにも、ひみつビール×トーン×けむパーの「ともだちセゾン」は、チポトレとライムを使ったコラボレーション。スモーキーさと爽やかさが同居する、ファームハウスエールらしい個性が際立つ。さらに、ベルチングビーバーの「ピーナッツバターミルクスタウト」もおすすめに挙がっており、甘香ばしさのある濃色ビールを探している人にも向く内容だ。
この日のラインアップは、定番の安心感と遊び心のある限定感が同居しているのが魅力。ハトホルらしい、幅広いスタイルを少しずつ飲み比べたくなる樽生構成だった。
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