代々木公園のタラモアでギネスと志賀高原IPA、桃ヘイジーが登場
代々木公園駅そばのアイリッシュパブ タラモアが、4月23日木曜のタップリストを公開した。定番のギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスに加え、イカリ醸造のアイリッシュレッド -Nitro- と秩父麦酒の桃系ヘイジーIPAが並ぶ。
4月23日のタップリスト
代々木公園駅近くのアイリッシュパブ タラモアが、4月23日木曜の営業案内とあわせて、この日の樽生ラインアップを公開した。営業時間は16:00〜23:00で、ドリンクL.O.は22:30、フードL.O.は22:00。仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯で、軽く一杯から食事まで使いやすい構成だ。
この日の樽生は5種。定番枠には、黒の存在感で知られるギネス、国産IPAの志賀高原ビール IPA、ラガー系のヱビスが並ぶ。そこに、イカリ醸造のアイリッシュレッド -Nitro- が入り、さらにゲストとして秩父麦酒のすごい桃くま ヘイジーIPAが登場する。スタウト、IPA、ラガー、窒素注入のレッドエール、桃のニュアンスを持つヘイジーIPAまで、味の方向性がはっきり分かれたラインアップだ。
タラモアは、代々木公園駅そばにあるローカルなアイリッシュパブ。商店会の紹介では、本場アイルランドのパブらしい内装と雰囲気の中で、ギネスやアイリッシュ料理を楽しめる店として案内されている。ノーチャージで入りやすく、ビールを一杯ずつ試しながら店の空気を楽しめるのも魅力だ。
この日の見どころは、定番3種とゲスト2種の対比がはっきりしていること。まずはギネスと志賀高原ビール IPAで軸を押さえ、続いてアイリッシュレッド -Nitro- で口当たりの違いを確かめ、最後に秩父麦酒の桃系ヘイジーIPAで香りの広がりを楽しむ、という飲み方がしやすい。代々木公園周辺で、落ち着いたパブの空気と一緒に樽生を飲みたい日に向いた一軒だ。
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