4月17日、SANITYでTeenage Brewingを特集

クラフトビール専門店SANITYは4月17日(金)、Teenage Brewingのタップテイクオーバーを開催する。投稿では、三軒茶屋店、学芸大学店、高輪ゲートウェイ店の各アカウントで案内されており、いずれの店舗でもTeenage Brewingの世界観を楽しめる内容として告知されている。

Teenage Brewingは、埼玉県比企郡ときがわ町に拠点を置くブルワリー。2023年の創業以来、個性的なレシピと表現力のあるビールづくりで存在感を高めてきた。投稿では、代表の森氏が音楽家でもあることに触れ、その感性がビールづくりにも反映されていると紹介している。

今回のイベントでは、Teenage Brewingのビールを5種、さらにTeenage Brewingの新ブランド「Nobody Brewing」から5種の計10タップを用意する。新作を含むラインナップが一度に並ぶため、同ブルワリーの現在地を幅広く味わえる構成だ。

また、投稿ではTeenageと渋谷PARCOのコラボビールにも言及しており、ブルワリー単体の紹介にとどまらず、周辺カルチャーとの接点も示している。平日の金曜日開催となるため、仕事終わりに立ち寄りやすいのもポイントだ。Teenage Brewingのファンはもちろん、まだ飲んだことがない人にとっても、ブルワリーの個性をまとめて体験できる機会になりそうだ。