アンドビール、せいせき春のビールまつりに出店 京王線沿線19ブルワリーが集結
アンドビールは、4月23日から26日まで京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで開かれる「せいせき春のビールまつり」に出店する。京王線沿線のブルワリーが集まる恒例イベントで、同社の季節感あるビールづくりにも注目が集まる。
イベント概要
アンドビールは、2026年4月23日(木)から4月26日(日)まで開催される「せいせき春のビールまつり」に出店します。会場は京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター A館8階(屋上)BBQ場・BBQ場よこ。京王線沿線のブルワリーが集う地域連動型イベントとして、今年で7回目の開催です。
今回の「せいせき春のビールまつり」には19ブルワリーが出店し、人気投票やビールくじ、スタンプラリーなども予定されています。共通回数券は、レギュラーサイズのビール5杯分を楽しめる内容で、会場の受付ブースで数量限定販売されます。
アンドビールの背景
アンドビールは、山梨県甲州市勝沼に拠点を置くブルワリーです。2017年に東京・高円寺でスタートし、現在は勝沼に醸造機能を集約。ワイナリーの土地柄を生かしたクラフトビールや、木樽熟成の「ROUND TRIP」シリーズなど、季節感や素材との相性を意識したものづくりを続けています。
同社は、定番に寄りすぎず、毎週のように新しいビールに挑む姿勢でも知られます。小田原のレモン、檜原村のヒノキ、勝沼のぶどうや桃など、地域の素材を取り入れたコラボレーションも多く、イベント会場ではそうした個性が伝わりやすいブルワリーのひとつです。
注目ポイント
今回のイベントは、京王線沿線のブルワリーを一度に飲み比べできるのが大きな魅力です。アンドビールのように、土地の風土や食材とのつながりを大切にするブルワリーが並ぶことで、単なる飲み比べにとどまらず、それぞれの造り手の背景まで味わえる構成になっています。
春の屋外イベントとしても楽しみやすく、ビール好きにとっては京王沿線のクラフトビール文化をまとめて体験できる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。