クラフトビールシザーズ秋葉原、Põhjala4種を含むタップ更新と27日休業
秋葉原のクラフトビールシザーズが5月25日のタップリストを公開。Põhjalaの木樽熟成4種を新たに開栓し、102×69のコラボや志賀高原、Teenage Brewingとの共作なども並んだ。27日水曜は休業、28日木曜から通常営業。
クラフトビールシザーズ秋葉原が5月25日のタップリストを公開した。投稿では「27(水)休業」と案内しつつ、28(木)から通常営業に戻ることも告知している。秋葉原のビアパブらしく、ワンオペ営業の負荷を調整しながらも、この日も22時まで営業。グラウラーやプラカップでの持ち帰りにも対応している。
今回の注目は、Põhjalaの新着4種だ。`More Than Amber`、`Rudolf`、`Tallinn At Dawn`、`Moonlit Nights`が入荷し、コニャック樽熟成のインペリアルポーター、ライウィスキー樽熟成のライワイン、マデイラワイン樽熟成のバルチックポーター、オーク樽熟成のアメリカンストロングエールwith塩キャラメルという、重厚なバレルエイジの飲み比べが楽しめる構成になっている。
タップリストには、`102×69 ~Roggen Roll~`(八ヶ岳タッチダウン×シザーズ秋葉原×サーバーランド赤坂見附)、`The Slowcore`(Nobody Brewing)、`Tidal Cycles`(Nobody Brewing×Black Tide Brewing)、`万咲IPA`と`ベルギーホワイト`(城山ブルワリー)、`SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.`(志賀高原ビール)、`虎八麦酒`(八ヶ岳タッチダウン×臺虎精醸)、`Holy MORI`(Seoul Brewing×Teenage Brewing)も並んだ。コラボビールから定番人気のIPA、ホワイトエールまで幅があり、秋葉原で一杯目から飲み進める流れを組みやすいラインナップといえる。
クラフトビールシザーズ秋葉原は、国内外のタップを横断しながら、その時々の新着や限定品を押さえたい人に使いやすい一軒だ。今回のように樽熟成の強いビールと、ホップの効いたIPAや軽快なホワイトを同じ日に並べている点も、この店らしい魅力として目を引く。
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