TAP1がオンラインストアに再登場

北海道・安平町を拠点にクラフトビールづくりを続けるノーザンブリューが、Instagramで「TAP1再入荷」を告知した。投稿では、オンラインストアでの再入荷を伝えたうえで、プロフィール欄のリンクから確認できるよう案内している。

どこで買えるかが分かりやすい

今回の投稿で特徴的なのは、単なる再入荷のお知らせにとどまらず、TAP1を購入できる店舗飲める飲食店を整理して示している点だ。物販では、道の駅あびら D51ステーション、物産館(早来駅)、千田商店、memos、原田商店、ビックリッキー各店、リカーズかめはた、亀畑清太郎商店、Wine&Cheese北海道興農社、酒のいろはなどが挙げられている。

飲食店では、麺屋 美しい日、GreenPockets国内線ゲート店、雨模羊、自由市バー、bar NAYAなどでTAP1を楽しめるという。販売先を一覧で示すことで、買う人にも飲む人にもわかりやすい告知になっている。

安平町らしさを背負うブルワリー

ノーザンブリューは、北海道の大自然と一次産業へのリスペクトを掲げ、安平町を拠点にクラフトビールづくりを進めているブルワリーだ。公式サイトでは、安平産のオーツ麦を使ったオリジナルビールや、クラフトビールと相性のよいBBQ料理を提供するスポーツバーの運営も紹介されている。

地域に根ざした作り手が、自分たちのビールをどこで買えるか、どこで飲めるかを丁寧に発信している点は、ローカルブルワリーらしい強みだ。TAP1の再入荷は、定番を待っていた飲み手にとってはもちろん、安平町発のクラフトビールを追いかけるきっかけにもなりそうだ。