東京スカイツリーの麓にあるビアパブ「Evolve Beer&Kitchen」が、4月23日(木)17:00-24:00の営業内容を案内した。今回の注目は、新規開栓の虎八麦酒TOUCHDOWN×Taihu Brewingとのコラボで、定番の「清里ラガー」に台湾烏龍茶を合わせたウーロンラガーとして紹介されている。食事に寄り添いやすい、香りと飲み口のバランスを意識した一本だ。

タップリストは全11種。ピルスナーのBellevalia -ベルバリア- / VERTERE、チェコスタイル・ダークラガーのAGE AGE SAME AGE / Repubrew×平成3年会、ヴァイツェンのバナナキック / NOMCRAFT BREWINGなど、ラガーからホップを効かせたIPAまで幅広い構成になっている。ホワイトエールのゆずホ和イト / 箕面ビールは残り少なめ、もっとネルトラさん / NEKO BEERのTDH Hazy IPAや、Raven / FLORA FERMENTATIONのWest Coast IPAも少量案内で、動きが早そうだ。

そのほか、イケおじペールエール / うしとらブルワリーIPA -Golden Crown- ナイトロver. / 反射炉ビヤBlooming IPA / 箕面ビール、定番の黒ラベル / SAPPOROもラインナップ。ビールの幅広さに加え、Evolve Beer&Kitchenらしい“飲みながら食べる”楽しさも健在だ。

フードは、筍の土佐煮や筍の天ぷら、キハダマグロのバクダン、麻辣キーマとパリパリピーマン、ジンギスカン春巻き、油淋海老、湊軒の鶏塩ラーメンなど、つまみからしっかりめまで揃う。キーマカレーは「しらすとちぢみほうれん草」と「ルーローキーマ」の2種、デザートにはガトーショコラやベイクドチーズケーキ、ロイヤルミルクティージェラートも用意されている。

下町の空気が残る向島で、クラフトビールと料理を落ち着いて楽しめる一軒。新規開栓のウーロンラガーを軸に、春の食材と合わせて飲み進めるのがよさそうだ。