奈良市東寺林町に拠点を置くゴールデンラビットビールが、Instagramで「明日からは毎年恒例のクラフトビアライブ!!」と投稿した。会場に向けては前回投稿でも案内しているとして、あらためて内容の確認を呼びかけている。

このブルワリーは、奈良の素材を活かしたクラフトビールづくりを掲げ、ならまちのタップルームではレコードとともにビールを楽しめる空間を提案してきた。地域性と飲みやすさを両立させたものづくりを続けている点が、同店の持ち味だ。

今回の投稿で目を引くのは、「シークレットは新作ビールを持って行く」とした一文だ。イベントの定番参加にとどまらず、新しい銘柄を持ち込むことで、来場者にその場ならではの一杯を届けようという姿勢がうかがえる。

CRAFT BEER LIVE 2026は、大阪南港ATCピロティ広場で5月23日と24日に予定されている関西の恒例イベントで、複数のブルワリーが集まる場として知られる。奈良のブルワリーであるゴールデンラビットビールにとっても、地元を越えてファンと直接つながる機会になりそうだ。