大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、3月25日のドラフトビール情報を更新した。タップ数は16で、ラガー、ホワイト、エール、IPA、ブラックビールまで幅広く揃う構成だ。自家製の燻製も楽しめる店だけに、食事との相性を意識しながら飲み進めたい日になっている。

この日のおすすめは3銘柄。まずはシメイ ブルー / スクールモン修道院。赤みがかったダークブラウンの見た目に、カラメルのような香ばしさと柑橘系のフルーティーさが重なる。アルコール度数は9%と高めで、濃厚なボディとスパイシーな余韻が特徴。ヴィンテージ入りで、年ごとに味わいが異なる点も魅力だ。

続くともだちセゾン / ひみつビール×トーン×けむパーは、チポトレとライムを使ったコラボレーションビール。ファームハウスエールをベースに、チポトレのスモーキーな香りと旨味、ライムの爽やかさを重ねた、異国情緒のある仕上がりになっている。

そしてピーナッツバターミルクスタウト / ベルチングビーバー。ピーナッツバター由来の甘香ばしさとミルクスタウトのコクが楽しめる、同ブルワリーを代表する一本として案内されている。

そのほかにも、京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホルしまなみシルキーラガー / しまなみブルワリーセンティネル(見張り番) / デュー・デュ・シエル!BATON 010 Pilsner / 箕面ビールゆずホ和イト / 箕面ビールカスクレッド / 南信州ビールオーシャン サンダー WC IPA / トレードマークなどが並び、軽快なものからしっかり飲ませるものまで選択肢は広い。京橋で一杯目から締めまで組み立てやすい、樽生の厚みが感じられる内容だ。