6月22日(月)、CRAFT BEER アントンビー六本木(アントンビー龍土町店)では、樽生7種が並んだ。平日は17時開店で、フードラスト23時、ドリンクラスト23時30分。六本木駅近くのアットホームなビアパブとして、クラフトビールをじっくり飲みたい夜に使いやすい一軒だ。

この日の注目は、鬼伝説の「金鬼ペールシムコー」。シムコーを使ったペールエールで、さわやかで軽め、ほどよい苦みが楽しめると案内されていた。最初の一杯に置きやすいスタイルで、週明けの入口としても選びやすい構成だ。

ラインアップはIPAを中心に、セッションIPA、ラガー、ウォーターメロンゴーゼまで幅広い。香りの強いIPAを追いかけるもよし、軽快なラガーや果実味のあるゴーゼで温度を変えるもよしと、飲み進め方に幅がある。

この日の樽生


- 鬼伝説「金鬼ペールシムコー」
- Karuizawa Q「SYAKO (IPA)」
- Rivision「IPA」
- Ushitora「SACHI Hop Session IPA」
- 10 Barrel「Apocalypse IPA」
- Nova Paka「Broucek Lager」
- KCBC「Vicious Crush (Watermelon Gose)」

同店は、ちょこっとつまむ軽めの使い方から、しっかり食事を合わせる飲み方まで受け止めるキャパシティがある。樽生の幅を確認しながら、その日の気分でIPAを選びたい人に向いた内容だった。