伊勢角屋麦酒、春限定の酒粕ヘイジーIPA『ZAKU新緑』再販予告
伊勢角屋麦酒は、三重の銘酒「作」の酒粕を使った春限定ビール「SAKEKASU HAZY IPA ZAKU新緑」の再販予告を公開した。今回で13回目の再販となり、BtoB販売は火曜、EC販売は水曜から始まる。
春限定の再販予告
伊勢角屋麦酒(ISEKADO)は、Instagramで「」として、春限定の『SAKEKASU HAZY IPA ZAKU新緑』を案内した。投稿では、おかげさまで13回目の再販であることを伝え、昨年飲めなかった人にも向けて再登場を知らせている。
このビールは、清水清三郎商店の銘酒「作」の酒粕を使ったヘイジーIPAで、投稿では「吟醸香強め」と説明されている。酒粕を使ったコラボレーションの春バージョンとして位置づけられており、三重の発酵文化とクラフトビールの接点を感じさせる一本だ。販売については、BtoB販売が火曜スタート、EC販売が水曜スタートと案内されている。
ISEKADOは三重県伊勢市を拠点とするブルワリーで、長い歴史を持つ二軒茶屋餅角屋本店を母体に、地域の素材や発酵の技術を生かしたビールづくりを続けてきた。伊勢から世界へという姿勢を掲げながら、地元の酒蔵との協業や季節限定品を通じて、土地の個性をビールに落とし込んでいる。今回の再販も、その方向性がよく表れたリリースといえる。
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