オクトワンブルーイングが8月8日開催の小諸あおぞらバル2026に出店
群馬・みなかみ町のオクトワンブルーイングが、2026年8月8日に長野県小諸市の停車場ガーデンで開かれる「小諸あおぞらバル」への出店を告知した。会場にはクラフトビールやハードサイダー、フードが集まり、真夏の夕方から夜まで楽しめる構成となる。
小諸あおぞらバルは、2026年8月8日(土)14:00〜21:00に、小諸駅前の停車場ガーデンで開かれるイベント。告知では、長野県エリアを中心としたクラフトビールやハードサイダー、ペアリングしやすいフードが集まる場として案内されている。
出店を知らせたオクトワンブルーイングは、群馬県みなかみ町に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、奥利根の水と自然を生かしたビールづくりを掲げ、みなかみの水を使った酒造りを続けていると紹介している。2018年に始まった取り組みは、地域に根ざしたローカルビールを目指して農業やハードサイダーにも広がり、2025年春には旧施設を活用して醸造設備を拡張移転。本格的なハードサイダー醸造も始めた。
タップルームは水上温泉街の醸造所の隣にあり、できたてのビールとハードサイダーを提供している。今回の小諸出店では、みなかみで育ててきた酒づくりの背景を、隣県・長野の来場者に直接伝える機会になりそうだ。イベント側が掲げる、飲み物とフード、音楽を組み合わせた夏の集いと、オクトワンブルーイングの地域密着型のものづくりは相性がよい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。