葉山の15brewery、7月31日は量り売り営業 沼の底やRaw Hazy IPAを提供
神奈川県葉山町の15breweryが7月31日(金)、持ち帰り販売のみで営業するタップリストを公開した。立ち飲みは休止中で、密閉容器への量り売りに対応。ベルジャン、スタウト、Raw Ale、フルーツビールなど5種が並ぶ。
神奈川県葉山町の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、7月31日(金)の営業内容として、持ち帰り販売のみのタップリストを案内した。立ち飲みは休業中で、ビールは密閉できるビンに満タンで販売するスタイル。炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶にも対応している一方、ビンビールは欠品中となっている。営業時間は14:00〜19:00。
この日のタップ
- 沼の底
小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加え、三重県尾鷲市産のライムや横須賀市長井「蜂小屋」の蜂蜜を合わせたベルギースタイルビール。若干の甘みと酸味、複雑でスパイシーな香りが特徴。
- スタウト
深いコクと味わいを持つ黒いビール。
- Rawレッドエール
麦汁を煮沸しないRaw Ale製法を採用し、麦芽本来の重く濃い味と香りを引き出した一杯。
- 土壇場エール(夏みかんエール)
葉山のロイヤルフルーツである夏みかんを使ったフルーツビール。さっぱりとした飲み口で、三浦パン屋 充麦のバゲットも原材料の一部に使われている。
- Raw Hazy IPA
こちらもRaw Ale製法で仕上げたIPA。ホップ由来の柑橘や松葉の香り、やわらかな苦みが持ち味で、三浦パン屋 充麦のバゲットを使用している。
今回のラインアップは、葉山の素材感と醸造の個性が同居する内容になっている。蜂蜜やライムを重ねた複雑なベルジャンから、夏みかんを使った果実味のあるエール、しっかりとしたコクのスタウトまで振れ幅が広い。持ち帰って自宅でじっくり飲み比べたい人に向いた、15breweryらしいローカル色の強いタップリストだ。
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