広島・Golden GardenでHNB×BLACK TIDE BREWINGの「ON WE GO」開栓
広島市中区新天地のビアパブGolden Gardenで、宮城・気仙沼のBLACK TIDE BREWINGとHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING(HNB)によるコラボビール「ON WE GO」が開栓した。投稿では、BTB側で醸造した「Coast to Coast」も来週後半に登場予定としている。
Golden Gardenは、WORLD BEERを中心に樽生8種と100種類以上のボトルビールをそろえる広島のビアパブ。1階と2階を使うPUB & KITCHENとして、ビールだけでなく食事も楽しめる店だ。
今回の投稿で紹介されたのは、宮城県気仙沼のBLACK TIDE BREWINGと、店の自社ブランドであるHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGによるクロスコラボビール「ON WE GO」。HNBでの制作版としてGolden Gardenで開栓されており、投稿では「FORWARD, AS WE ARE」をコンセプトに、気仙沼と広島、それぞれの土地で積み重ねてきた歩みを重ね合わせた一杯として位置づけている。
ビールの中身も具体的だ。ON WE GOは、気仙沼の柚子と、BLACK TIDE BREWINGがよく使うNZホップを用いたCold IPA。柚子の香りとホップの爽快感を軸にした、軽快に飲み進めやすいスタイルとして紹介されている。さらに投稿では、BTB側で醸造したWest Coast IPAの「Coast to Coast」も来週後半に開栓予定と案内。こちらは瀬戸田のノンケミカルレモンを使った一本で、同じコラボでも別の角度から土地の個性を映している。
フード面では、檸檬冷麺や冷やし鶏出汁柚子うどんが合わせて提案されており、ビールと食事の組み合わせまで含めて楽しめる構成になっている。クラフトビールの背景と味わいの両方を追いたい読者にとって、Golden Gardenの一報として押さえておきたい内容だ。
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