東京・墨田区のビアパブ「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」が、現在つながっているクラフトビールの内容をInstagramで公開した。投稿では、West Coast Brewingのフラッグシップとして知られるStarwatcherを中心に、6つのタップが案内されている。

今つながっているビール

- Starwatcher / West Coast Brewing / West Coast IPA
- Oceania IPA / Revo Brewing / West Coast IPA
- My Secret Lemon Trees 3 / DD4D BREWING / Citrus Hazy DIPA
- BLOSSOM SYNDICATE / Craft Bank / Hazy Pale Ale
- Ordinary Bitter / Nomcraft Brewing / Bitter
- BOTTOMLESS / BrewBeast Brewery / Kolsch

なかでも目を引くのは、West Coast BrewingのStarwatcher。投稿では、同ブルワリーの初醸造にしてフラッグシップであり、クラフトビールにハマるきっかけになった1杯として紹介されている。Citra、Mosaic、Simcoeを使ったWest Coast IPAらしく、柑橘のアロマとホップの苦味、そしてキレのある後味を軸にした一本だ。

そのほかにも、神奈川のRevo BrewingによるOceania IPA、愛媛のDD4D BREWINGによるMy Secret Lemon Trees 3、京都のCraft BankのBLOSSOM SYNDICATE、和歌山のNomcraft BrewingのOrdinary Bitter、岩手のBrewBeast BreweryのBOTTOMLESSと、スタイルの振れ幅が広い。IPA好きはもちろん、苦味の穏やかなBitterやKolschから入りたい人にも、選びやすい構成になっている。

みんなのクラフトビールバル両国・蔵前は、住宅街の中にひっそり構えるビアパブで、タップ数は6。小さな店ならではの回転の良さで、今回のように個性の異なる銘柄が並ぶのが魅力だ。投稿ではあわせて、5月23日のKAIGAN BREWERY TAP TAKE OVER、6月13日のTAP TAKE OVER、6月27日のWCB CAN SHARE NIGHT(予約制)も告知されており、今後の動きにも注目が集まる。

両国・蔵前エリアで、飲みごたえのあるIPAから軽快なラガー系まで幅広く楽しみたいときに、確認しておきたい一軒だ。