CRAFT BANKの「BLOSSOM SYNDICATE」を開栓

みんなのクラフトビールバル両国・蔵前が4月28日、Instagramで現在提供中の1TAPとして、CRAFT BANK(京都)の「BLOSSOM SYNDICATE」を紹介した。スタイルはHazy Pale Ale。春限定のロゼカラーで、ヘイジーらしい濁りにベリー、シトラシーな香りが重なる一本として案内している。

投稿では、苦味がかなり抑えられている点も強調されており、普段はビールの苦味が気になる人や、これからクラフトビールを飲み始めたい人に向けた提案になっている。店側は「飲みやすいHazy」から乾杯してほしいとしており、ピザと合わせて楽しめることもあわせて伝えている。

現在の6TAP


- Starwatcher / West Coast Brewing(静岡) / West Coast IPA
- Oceania IPA / Revo Brewing(神奈川) / West Coast IPA
- My Secret Lemon Trees 3 / DD4D BREWING(愛媛) / Citrus Hazy DIPA
- BLOSSOM SYNDICATE / CRAFT BANK(京都) / Hazy Pale Ale
- Ordinary Bitter / Nomcraft Brewing(和歌山) / Bitter
- BOTTOMLESS / BrewBeast Brewery(岩手) / Kolsch

両国・蔵前のビアパブらしく、定番のWest Coast IPAから、やわらかな飲み口のHazy、ビター、ケルシュまで振れ幅は広い。1杯目に軽やかなBLOSSOM SYNDICATEを選び、2杯目以降にホップの輪郭が立つIPAへ進む、という飲み方もしやすい構成だ。

今後の予定


投稿では、5月23日のKAIGAN BREWERY(千葉)TAP TAKEOVER、6月13日の「某ブルワリー(京都)」TAP TAKEOVER、6月27日のWCB CAN SHARE NIGHT(予約制)も案内されている。タップの入れ替わりを追いながら通いたい店として、今後の更新も気になる内容だった。

東京都墨田区石原1-18-2のリバージュ両国101にある同店は、クラフトビールを軸にしたビアパブ。今回の投稿でも、店の強みである「今飲めるビール」が明確に伝わる構成になっていた。