神戸・三ノ宮のサイオウガウマでMAHOWBREW『Ophelia #5』が開栓
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、MAHOWBREWの「Ophelia #5」が提供されています。パッションフルーツ、グアバ、マンゴー、シークワーサーを使ったImperial Goseで、ABV 7.5%、IBU 12。果実味と塩味のバランスが特徴です。
神戸・三ノ宮にあるビアパブ「サイオウガウマ」で、沖縄のブルワリーMAHOWBREWの「Ophelia #5」がつながっています。
投稿では、残りが少なくなってきたことに触れつつ、今回の仕上がりがさらに良くなっていると案内されています。ビールは Imperial Gose w/ Passion fruit, Guava, Mango, Shekwasha。ABV 7.5%、IBU 12というスペックで、名護市産シークワーサー果汁、屋我地島産海塩、パッションフルーツ、グアバ、マンゴーを使い、コリアンダーシードも加えた一杯です。
説明文によれば、ワールプール工程で海塩とコリアンダーシードを加え、発酵後にフルーツを投入。塩味・酸味・甘味のバランスを意識した、トロピカルな飲み口に仕上げられています。果実のジューシーさに加えて、Goseらしい塩気が輪郭を作るタイプなので、甘さだけに寄らない飲みごたえがありそうです。
サイオウガウマは、三ノ宮でクラフトビールを楽しめるビアパブとして、ゲストビールの入れ替わりも魅力のひとつ。気になる銘柄が入ったときに立ち寄れば、その日の一杯を会話とともに楽しめる店です。今回の「Ophelia #5」も、フルーツ系の酸味と塩味を軸にした個性派として、グラスでじっくり味わいたいラインナップです。
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