Beer O'clockでRio「パンザマスト」など2種のNew TAPが開栓
千葉市中央区のビアパブ Beer O'clockで、Rioのフルーツエール「パンザマスト」と、CAMADO×しまなみのピルスナー「Braumeisterstolz」が新たに開栓。個性の異なる2杯を楽しめます。
千葉駅周辺でクラフトビールを楽しめるビアパブ、Beer O'clockに新たなタップが登場しました。今回紹介されているのは、Rioの「パンザマスト」と、CAMADO×しまなみの「Braumeisterstolz」の2種類です。
Rioの「パンザマスト」は、アルコール度数6.0%のFruit Ale。千葉県柏市民に独自の呼び名で知られ、夕方に街中を流れるメロディー「パンザマスト」を、カクテル「ダージリンクーラー」で表現したビールです。紅茶のやさしい香りに、フランボワーズの甘酸っぱさとジンジャーのアクセントを重ねた味わいが特徴。夕焼けを思わせるイメージとともに、個性的な香味をじっくり味わえそうです。
また、CAMADO×しまなみの「Braumeisterstolz」は、アルコール度数5.0%のPilsner。2人のブルワーによるコラボレーションで、酵母由来のクリーンな香りに、ザーツ、ハースブルッカー、メルクールの3種類のホップを使用しています。爽やかでハーバルなアロマが広がる、食事にも合わせやすいタイプです。
「パンザマスト」は、売り上げの一部が令和8年8月の千葉豪雨への義援金として、日本赤十字社千葉県支部を通じて寄付される予定。ビールを楽しみながら、地域支援にもつながる一杯です。
Beer O'clockは、千葉県千葉市中央区富士見の第2山崎ビル1階にあるビアパブ。多彩なタップから、その日の気分や料理に合わせて選べるのが魅力です。フルーツの酸味を楽しみたい人は「パンザマスト」、軽快でハーバルな飲み口を求める人は「Braumeisterstolz」と、個性の違いを飲み比べてみてはいかがでしょうか。営業時間などの最新情報は、店舗の公式発信をご確認ください。
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