千葉市中央区富士見のビアパブ、Beer O'clockで新たな2種類のビールが開栓しています。店内では、クラフトビールを中心にさまざまなスタイルを楽しめます。

今回のNew TAPのひとつは、Be Easyの「Iwakisan no Aki ~岩木山の秋~」。アルコール度数6.0%のスモークド・ラガーで、心地よい燻製香に、ニュージーランド産Pacificaホップ由来のフローラルや柑橘のアロマが重なります。ドライな飲み口とスモーキーな風味が特徴の、季節限定ビールです。

もうひとつは、横浜ベイブルーイングの「ベイヘル」。同ブルワリーの15周年を記念した新ラインナップ「BAY HELL」の一杯で、スタイルはMunich-Style Helles、アルコール度数は4.5%です。ヘルスブルッカーを中心に5種類のホップを使用し、モルティな味わいとスムースな飲み口を追求。「3リッター飲めるラガービール」を目指した、食事にも合わせやすい仕上がりです。

投稿では、サンバファームのじゃがいも、マイスター東金屋のベーコン、大松農場の平飼い卵などを使ったドイツ料理「バウエルンフリューシュトゥック(ジャーマンポテトのオムレツ)」も紹介。自家製ガーリックバターの香りが、ビールとのペアリングをさらに引き立てます。

また、店では10月2日から10月18日まで「BeerO'ctoberfest」を開催中。昼からビールを楽しめる通し営業の日もあり、秋の一杯とドイツ料理をじっくり味わえる機会となっています。