東京・品川区中延の伊豆屋商店に、サンクトガーレンの『黒猫のお気持ちビール』が入荷した。今回は `Brut IPA` と `Pale Ale` の2種類が案内されており、同じシリーズでも飲み口の違いを楽しめる構成になっている。黒猫をモチーフにしたこのビールは、工場横で保護され、現在はスタッフが飼っている黒猫をイメージしたもの。醸造所で麦芽を守るために猫が活躍してきた「ブルワリーキャット」の歴史にもつながる一本だ。

入荷ビール


- 黒猫のお気持ちビール Brut IPA
ドライでシャープな口当たりに、クラッカーのように弾けるトロピカルホップが重なる。キレのある飲み口を求める人に向く。
- 黒猫のお気持ちビール Pale Ale
華やかな柑橘ホップの香りと、柔らかなコクが特徴。軽やかさと飲みやすさのバランスが取りやすい仕上がり。

伊豆屋商店は、クラフトビールを扱う東京・中延のビアパブとして、ゲストビールとの出会いを楽しめる店。今回の入荷は、味わいの違いだけでなく、保護猫活動につながる背景まで含めてチェックしたい内容だ。気になる人は、Brut IPAのシャープさとPale Aleのやさしい余韻を飲み比べてみると、このシリーズの輪郭がよりはっきり見えてくる。

参照元: 伊豆屋商店ブログ記事