奈良醸造『ティムル』が登場

東京・国立市、谷保駅北口から徒歩2分の「ビアカフェ ニンカシ」で、2026年7月15日、奈良醸造の『ティムル』が開栓された。ネパールの山椒ティムルを使ったアンバーラガーで、ネパール料理のモダンレストラン「OLD NEPAL TOKYO」とのコラボレーションビール。公式紹介文では、モルトの甘みとホップの苦みのバランスに、柑橘を思わせる香りと、あとから残るしびれのあるスパイス感が特徴とされている。食事に合わせやすい仕上がりで、1樽のみのため早めのチェックがよさそうだ。

本日の樽生ラインアップ

ニンカシは、クラフトビールの樽生を10種そろえるビアパブ。今回のタップには、以下の銘柄が並ぶ。

- 奈良醸造『ティムル』
- オグナ『アルプスヴァイツェン』
- サンクトガーレン『黒糖スイートスタウト』
- アングロジャパニーズ『グリーン』
- ブルークラシック『ドリス ノ ジャガー ヲ』
- 家守堂『ヤモリゴールド』
- 志賀高原ビール『IPA』
- 伊勢角屋麦酒『ねこにひき』
- キリンビール『ブラウマイスター』
- タッチダウン『ロック 55th アニバーサリーラガー』※Coming Soon

樽生ワインも用意されているが、ビール目当てならまずはティムルを含むこの並びを押さえたい。7月15日は通常営業で18:00-24:00、L.O.は23:00。7月16日から19日にかけては「55歳記念チンチロ」も予定されており、飲む楽しみがもうひとつ加わる。

店の特徴

ビアカフェ ニンカシは、カウンター6席とテーブル14席の小さなビアパブ。全面禁煙、ノーチャージ、Free Wi-Fiで、子連れ歓迎なのも使いやすい。落ち着いた住宅街の入口で、樽生をじっくり飲み比べるのに向いた一軒だ。