Sakura Taps、11周年ウィーク明けに3銘柄開栓 志賀高原IPAなど
横浜のビアパブ「Sakura Taps」は4月6日、11周年ウィーク明けの月曜日に3銘柄を新規開栓した。志賀高原ビールのヘイジーIPAと、奈良醸造×風の森のコラボ2種が並び、日替わり8タップのラインアップも引き続き充実している。
Sakura Tapsは4月6日、11周年ウィークを終えた翌営業日に、3銘柄の新規開栓を案内した。5日間にわたる周年営業を振り返りつつ、12年目も「さらに喜んでいただけるよう精進していく」としている。
この日の主役は、志賀高原ビールの「スノーモンキーIPA」、奈良醸造×風の森の「UNDERWATER :LUMINOUS」、そして同じく奈良醸造×風の森の「UNDERWATER」。
「スノーモンキーIPA」は、アメリカとオーストラリアのホップを軸に、グレープフルーツを思わせる香りと、ピンクグレープフルーツのような明るい柑橘感が特徴。パッションフルーツや白桃を連想させるニュアンスもありつつ、志賀高原らしいしっかりめの苦味とドライさを残したヘイジーIPAとして紹介されている。
一方の「UNDERWATER :LUMINOUS」は、「UNDERWATER」より吟醸香を控えめにしつつ、赤い果肉のスイカ、蜜入りりんご、ラムネを思わせる香りを前面に出した派生版。口当たりは甘酸っぱく、適度な炭酸が軽快さを支える。
「UNDERWATER」は、奈良醸造と風の森によるコラボレーションビールで、日本酒に用いる清酒酵母、仕込み水、そやし水を使って醸造した一本。2026年版は低温で長く発酵を取ることで、穏やかながら余韻の続く吟醸香に仕上げている。
この日のタップリストには、沼津クラフトの「EXオーツブラウンエール」、サクラタップス×沼津クラフトの「吉田町へレス 2026」、のろし醸造の「のろしコールドIPA」、湘南ビールの「サクラゴーゼ」、Faló Brewingの「HBD」も並んだ。落ち着いた店内で、日替わり8タップと料理を合わせながらじっくり飲めるのがSakura Tapsらしい魅力だ。
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