クラフト麦酒酒場シトラバ中野店で菊坂ビターと菊坂シリーズOrdinary Bitterを開栓
中野のビアパブ「クラフト麦酒酒場シトラバ中野店」で、カンパイ!ブリューイングの「菊坂ビター」と、@oasobier とのコラボによる「菊坂シリーズ Ordinary Bitter」の3rdバッチが新規開栓された。駅前の喧騒から少し離れた落ち着いた店内で、樽生クラフトビールをじっくり楽しめる。
新規開栓の内容
クラフト麦酒酒場シトラバ中野店のInstagram投稿によると、「菊坂ビター」と、@oasobier とのコラボによる「菊坂シリーズ Ordinary Bitter」の3rdバッチが新たに開栓された。投稿では「昨日からの新規開栓」と案内しており、ビール好きに向けて早めの来店を促している。
「菊坂ビター」は、カンパイ!ブリューイングによるOrdinary Bitter。ビアバーでゆっくり飲む時間に合う、軽やかで飲み進めやすい方向性のビールとして紹介されている。もう一方の「菊坂シリーズ Ordinary Bitter」も同じく、日常的に楽しめるビター系の1杯として気になるラインナップだ。
店の特徴
シトラバ中野店は、中野駅北口から徒歩8分ほどの場所にあるビアパブ。駅前の喧騒から少し離れた立地で、こぢんまりとした店内は落ち着いた雰囲気がある。テーブル席とカウンター席に加えてテラス席もあり、ひとり飲みから数人での食事まで使いやすい構成だ。
ドリンクの中心はクラフトビールとクラフトレモンサワー。公式サイトではクラフトビール15種を含む飲み放題も案内されており、タップの入れ替わりを追いかける楽しみがある。フード面では、名物のシトラバチキンを軸に、前菜盛り合わせ、牛もつ煮込み、あおさの揚げ出し豆腐、ガリシソ〆鯖、本日の土鍋ご飯など、酒場らしい品ぞろえがそろう。
ビール好き向けの見どころ
今回の開栓で注目したいのは、どちらもOrdinary Bitter系統であること。ホップの派手さで押すのではなく、モルトの香ばしさや飲み飽きなさを楽しむタイプなので、食事に合わせやすいのが魅力だ。シトラバ中野店のように料理の幅がある店では、こうしたビター系の樽生があると、前菜から締めまで一杯で通しやすい。
中野で樽生クラフトビールを探しているなら、今回の新規開栓はチェックしておきたい内容だ。落ち着いた空間で、料理と一緒に新しいタップを試せる一軒として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。