讃岐と伊勢をつなぐUDONビール

高松・瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、伊勢角屋麦酒とのコラボレーションによる「いせうどん」が登場しました。スタイルはHazy IPA。伊勢神宮を訪れた際に味わった、やわらかな食感の伊勢うどんに感動したことをきっかけに、約10年にわたる研究を経て商品化されたビールです。

このビールの特徴は、うどんを思わせる小麦のやわらかな飲み口と、ホップ由来のジューシーな香り。香川県産小麦と小麦麦芽を贅沢に使用し、ベースには「Rahr North Star Pils」を採用しています。グラスに注ぐと、ストローカラーの白濁した液色が広がります。

HOP醤油とジューシーなホップ感

香りの軸となるのは、キーホップの「Dolcita」。甘いピーチを思わせるアロマに、パッションフルーツ、パイナップル、オレンジのニュアンスが重なります。小麦が生み出すスムーズなマウスフィールとミディアムボディが、濃厚な「HOP醤油」の満足感と、すっと飲み進められる喉越しを両立させているとのことです。

クリーンなベースに特徴的なホップの味わいを重ねた「いせうどん」は、食文化をテーマにした個性派ビールでありながら、Hazy IPAらしい果実感も楽しめる仕上がり。高松の街中で多彩なクラフトビールを味わえるTaru Taruで、香川の小麦と伊勢の発想が融合した一杯を試してみてはいかがでしょうか。