Beer House Hobbit、4月1日の樽生にAOSORA Refresh Lagerが開栓
大阪・枚方のビアパブ「Beer House Hobbit」が、4月1日の樽生ビールを案内。志賀高原ビールや南信州ビールなどの定番に加え、Beer House Hobbit×志摩醸造のAOSORA Refresh Lagerがこの日の開栓ビールとして登場した。
大阪府枚方市河原町のBeer House Hobbitが、4月1日の樽生ビールを公開した。店はビアパブらしく、料理と一緒にゆっくり飲める構成で、この日は富山県産ホタルイカを使ったフレッシュトマトのパスタや、新じゃがいもバターホタルイカのソースなど、季節感のあるフードも並ぶ。
注目は、Beer House Hobbit×志摩醸造のAOSORA Refresh Lager。店側はこれを「一杯目に飲みたい」ビールとして案内しており、食中酒としても使いやすいラガーとして位置づけている。ホタルイカの旨味を生かした料理と合わせる提案もされていて、軽快に飲み始めたい人に向いた1本といえそうだ。
この日の樽生ラインアップは以下の通り。
- IPA / 志賀高原ビール
- AOSORA Refresh Lager / Beer House Hobbit×志摩醸造
- SNOW MONKEY IPA / 志賀高原ビール
- Cask Red / 南信州ビール
- ノムクラフトIPA / ノムクラフトブルーイング
- セッションシトラホワイト / 枚方ビール
フードはほかに、茄子&スナップえんどうビアフリット、朝採れ野菜のサラダ、骨付きフランク、さつまいもチップス、国産牛ランプソテーサラダ仕立てなども案内されている。平日は来店客と話しやすい時間帯が多いとしており、樽生を軸に料理も楽しみたいビール好きには立ち寄りやすい内容だ。なお、毎週日曜日は定休日。
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