フクオカクラフトブルーイング、福岡PARCOと8種の限定アート缶「Hey!缶」を展開
フクオカクラフトブルーイングは、閉館を迎える福岡PARCOとのスペシャルコラボレーションとして、限定クラフトビール「Hey!缶」を発表しました。8名のデザイナーが手がけた8種類のアート缶を、9月26日・27日に開催されるMUSIC CITY TENJIN 2026のPARCOブースで販売します。
福岡PARCOへの感謝を込めた特別企画
福岡県岡垣町を拠点とするフクオカクラフトブルーイングが、長年にわたり天神のカルチャーを支えてきた福岡PARCOとのコラボレーションを実施します。今回登場するのは、特別限定クラフトビール「Hey!缶」。閉館を迎える福岡PARCOへの感謝と、これまでの歩みへの思いを込めた企画です。
最大の特徴は、8名の個性豊かなデザイナーがそれぞれ缶ラベルを担当していること。ひとつのビールに8種類のビジュアルが用意され、味わいだけでなく、缶そのものを選ぶ楽しさも生まれています。今この時期だからこそ実現した、限定アート缶として展開されます。
MUSIC CITY TENJIN 2026で販売
「Hey!缶」は、福岡市で開催される音楽イベント「MUSIC CITY TENJIN 2026」のPARCOブース内で販売されます。会場では音楽を楽しみながら、福岡の街とカルチャーにゆかりのあるクラフトビールを味わえます。
- 日程:2026年9月26日(土)・27日(日)
- 時間:12:00~20:00
- 場所:福岡市役所西側ふれあい広場、PARCOブース内
フクオカクラフトブルーイングは、「クラフトビールはエンターテインメントだ」を掲げ、アメリカのスタイルに影響を受けたビールを醸造しています。岡垣町のブルワリーでは、できたてのビールを楽しめるタップルームや工場見学も展開。今回の「Hey!缶」も、ビールを媒介に音楽、アート、地域の記憶をつなぐ取り組みとして注目されます。
秋の福岡で、音楽とともに限定ビールを楽しみたい人は、会場のPARCOブースを訪れてみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。