福岡県遠賀郡岡垣町を拠点とするフクオカクラフトブルーイングが、博多駅前に期間限定で登場します。

2026年9月17日から23日まで博多駅前広場で開催される「KYUSHU LOCAL EXPO」に合わせ、同ブルワリーは9月21日から23日までの3日間、ポップアップストアをオープン。出店時間は11時から19時までで、最終日の23日は18時までとなります。会場は博多駅前広場です。

今回のポップアップでは、岡垣町のブルワリーから多数の缶ビールを持ち込む予定。駅を訪れる人が、福岡の都市部で地域発のクラフトビールを手に取れる機会となりそうです。販売銘柄の詳細については、会場での案内や公式情報を確認したいところです。

福岡からクラフトビールをカルチャーへ

フクオカクラフトブルーイングは、「福岡からクラフトビールをカルチャーへ」を掲げ、アメリカのビアスタイルに影響を受けたビールを製造しています。公式サイトでは、定番商品としてペールエール、ヘイジーIPA、博多ラガーなどを展開。華やかなホップ感を楽しめるタイプから、食事に合わせやすいラガーまで、幅広い選択肢をそろえています。

岡垣町のブルワリーにはタップルームも併設され、できたてのビールを現地で味わえるほか、2名から参加できるブルワリーツアーも受け付けています。今回の博多駅前出店は、普段は岡垣まで足を運ぶ必要があるビールを、より身近な場所で知るきっかけにもなります。

開催期間中に博多駅を利用する人は、九州各地の魅力に触れられる「KYUSHU LOCAL EXPO」とあわせて、岡垣発の一杯をチェックしてみてはいかがでしょうか。なお、販売内容や在庫は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトの最新情報を確認するのがおすすめです。