ビアカフェ バテレ、韓国・済州島のMagpie Brewingとのコラボパックを5月1日発売
東京・奥多摩のビアカフェ バテレが、韓国・済州島のMagpie Brewingとのコラボレーションパックを5月1日12時にリリースします。マンゴー、パイナップル、チリを組み合わせたサワーエールを中心に、計4本のセットとして案内されています。
東京・西多摩郡奥多摩町のビアカフェ バテレ(VERTERE)は、韓国・済州島に拠点を置くMagpie Brewingとのコラボレーションパック「Magpie Brewing Collaboration Pack」を、5月1日12時からリリースするとInstagramで告知した。
今回のセットは、`Vespa / Mango Sour w/Pineapple&Chili` 2本、`Rostrata / West Coast IPA` 1本、`Eugenia / NZIPA` 1本の計4本。投稿では、Vespaについて「マンゴーとパイナップル、アクセントにチリパウダーを加えたサワーエール」と説明しており、乳酸菌由来の穏やかな酸味とチリの刺激が、果実感の中に余韻を残す設計だとしている。アルコール度数は8.0%、IBUは「—」と案内された。
バテレは奥多摩を拠点にするブルワリーで、自然に近い環境から生まれる個性的なビールづくりで知られる。今回は韓国・済州島のMagpie Brewingとの組み合わせにより、サワーエール、West Coast IPA、NZIPAという異なるスタイルをひとつのパックにまとめた点も見どころだ。投稿には公式オンラインショップへのリンクも添えられており、購入案内はそちらで確認できる。フルーツの明るさとホップの輪郭を両方楽しみたい飲み手に、注目したい内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。