代官山のビビビ。で美深白樺ブルワリーのヘイジーIPA「SAP」提供開始
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」で、北海道の美深白樺ブルワリーが仕込んだ白樺樹液100%のヘイジーIPA「SAP」が登場しました。開栓直後から反応が良く、店舗側は早めの品切れも見込んでいます。
東京・代官山のクラフトビールバー「ビビビ。」で、北海道・美深白樺ブルワリーの「SAP」が提供されています。ビール名は「SAP」、ブルワリー名は「美深白樺ブルワリー」で、スタイルはヘイジーIPA。ABVは5.5%で、白樺の樹液を水の代わりに使うという、同ブルワリーらしさが前面に出た一本です。
今回の投稿では、開栓直後から人気を集めていることが伝えられており、店側も早期の払底を予想しています。ホップをしっかり効かせたにごり系のIPAに、白樺由来のニュアンスが重なることで、ジューシーさと木立を思わせる個性が同居するのがこのビールの持ち味です。
「ビビビ。」は、つくり手の背景や物語も含めてビールを届けることをモットーにする店。代官山駅から徒歩3分、恵比寿駅から徒歩8分の場所にあり、店内は立ち飲みとバーカウンターを備えたつくりで、カウンター越しに10タップのサーバーを眺めながら飲めます。全国から選んだクラフトビールを常時10タップそろえる店として、ゲストビールとの出会いも楽しみのひとつです。
年に一度の楽しみとして知られる「SAP」は、白樺樹液を使った個性とヘイジーIPAの飲みやすさが重なり、クラフトビール好きなら一度は試しておきたい1杯。気になる方は、早めの来店がよさそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。