横浜の6ブルワリーが集結

「YOKOHAMA SESSION」には、横浜ビール、横浜ベイブルーイング、REVO BREWING、Yellow Monkey Brewing、里武士 馬車道、TDM 1874 Breweryが参加する。各ブルワリーは2種類のビールを提供する予定で、イベントでは計12種類を飲み比べられる。

提供される銘柄やスタイルは当日のお楽しみだが、横浜を拠点とするブルワリーの個性を一度に確かめられる機会となる。小ぶりのイベントオリジナルグラスが特典として付くため、さまざまなビールを少量ずつ試しながら、香りや苦味、飲み口の違いをじっくり比較できそうだ。

作り手から話を聞ける飲み放題

当日は各ブルワリーの作り手やスタッフがビールを注ぐ。ブルワリーの紹介や質問タイム、参加者全員での乾杯も予定されており、ビールを味わうだけでなく、醸造や銘柄について直接尋ねられるのが特徴だ。

会場の「800°DEGREES CRAFT BREW GARDEN」は、神奈川のクラフトビールとスペシャルティコーヒーを扱うバースタンド。神奈川県産やまゆり牛の粗挽きパティを使ったクラフトバーガーなど、ビールと合わせやすいフードも楽しめる。

さらに、オクトーバーフェスト音楽やヨーデルを演奏する「幸せビアフェス音楽隊」も登場。乾杯ソングやダンスで会場を盛り上げる。

開催は第1部が12時から15時、第2部が16時から19時。料金は税込5,500円で、各回80名の先着順となる。山形・天童で地元のビールを味わえるブリューパブ、天童ブルワリー(いちらく)を訪れる人にとっても、地域ごとの醸造文化を知るきっかけになりそうなイベントだ。