日ノモトブルーイング&ビアスタンド、5/11は自家醸造10タップを案内
日ノモトブルーイング&ビアスタンドが5月11日、駒込のブリューパブで提供する当日のタップリストを公開した。Kohatu Pale Aleや晴天雷鳴 #2、駒込Best Bitterなど、自家醸造中心のラインアップが並ぶ。
東京・文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月11日(月)の営業情報とタップリストを公開した。営業時間は17時から23時までで、水曜定休。普段から「国産クラフトビールオンリー」を掲げる店らしく、この日も自家醸造を中心にした内容になっている。
この日の案内で確認できたのは、Kohatu Pale Ale、ぺーぺーぺー、晴天雷鳴 #2、Yunosu Saison、駒込Brown、駒込Best Bitter、黒鳶 #4の7種。いずれもスタイル名まで添えて紹介されており、NZ Pale Ale、Kveik Pale Ale、West Coast IPA、Yuzu Sour Saison、Brown Saison、English Best Bitter、Belgian Stoutと、香りの明るいペール系からしっかりしたダーク系まで幅がある。
中でもぺーぺーぺーは、ノルウェー系の酵母を使ったKveik Pale Aleとして案内され、晴天雷鳴 #2はWest Coast IPA、黒鳶 #4はBelgian Stoutと、飲み口の違いがはっきりした構成だ。駒込Brownや駒込Best Bitterのように、店名や土地に寄せたネーミングも目を引く。
店内はブリューパブらしい落ち着いた空気で、醸造所併設ならではの「今つながっているビール」をそのまま楽しめるのが魅力。普段の営業ではフードは控えめだが、この日は翌日のニュービア投入も予告されており、タップの入れ替わりを追う楽しみもある。さらに、5月後半には「ビールと円盤」「バッ地理トーク」「ポテチドッグ」「旬素材のタパス」などの企画も告知されていて、駒込のクラフトビール拠点らしい動きのある一日となっている。
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