GROW BREW HOUSEでCoast IPAとRye Aleが開栓
埼玉県川口市西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが9月24日、店内で楽しめるビールとして「Coast IPA」と「Rye Ale」を案内した。晴れた日の一杯に合わせて、個性の異なる2種類を味わえる。
埼玉県川口市西川口にあるブリューパブ、GROW BREW HOUSEが、9月24日の投稿で「Coast IPA」と「Rye Ale」を紹介した。投稿タイトルは「良いお天気!…」。天候に恵まれた日に、できたてのクラフトビールを楽しみたい人に向けたタップ案内とみられる。
今回登場したのは、ホップの存在感を楽しみやすいIPAと、ライ麦を使ったスタイル名が特徴的なRye Ale。Coast IPAは、IPAらしい爽快な苦味や柑橘系の香りを期待できる一杯で、軽快に飲み進めたい日に向く。対してRye Aleは、ライ麦由来のスパイシーなニュアンスや穀物感が味わいのポイントになりそうだ。両者を飲み比べれば、ホップ主体の表情とモルトの個性をそれぞれ確かめられる。
GROW BREW HOUSEは、醸造設備を備えた店内で自家醸造ビールを提供するスタイルのブリューパブ。西川口駅からも訪れやすい川口市西川口1-25-8にあり、仕事帰りの一杯から、休日のビール巡りまで立ち寄りやすい。タップの内容は変わる可能性があるため、来店前には公式SNSなどで最新情報を確認したい。
晴れた日の気分に合わせてすっきりしたIPAを選ぶか、ライ麦の個性をじっくり味わうか。GROW BREW HOUSEで、川口のローカルな醸造所ならではの一杯を楽しみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。