ディレイラブリューワークス、「ねえ、ママ、どうしてわたしを産んだの?」を発信
大阪のクラフトブルワリー、ディレイラブリューワークスが3月17日11時のInstagram投稿で「ねえ、ママ、どうしてわたしを産んだの?」と題した新作情報を公開した。物語性の強い世界観と、ライムを効かせた軽快な味わいの設計が重なる1本として注目したい。
ディレイラブリューワークスの新規投稿で示されたのは、強い言葉とストーリーで引き込む同ブルワリーらしいアプローチだった。タイトルは「ねえ、ママ、どうしてわたしを産んだの?」。同ブルワリーのオンライン情報では、この文脈と連動するビールとして「NEW WORLD’S END GIRL FRIEND(Lime Golden Ale)」が案内されている。
紹介文によれば、方向性は夏向けのライム系。ヘイジー寄りのペールゴールドの液色、ドライな口当たり、ライムの酸味、ほろ苦さ、さらに塩のアクセントを組み合わせる設計で、セゾン酵母とアメリカンエール酵母をブレンドしてキレを狙った構成だ。香りの立ち方と後味の抜けを重視する飲み口で、食事と合わせても単体でも楽しみやすいスタイルといえる。
ブルワリーの文脈
ディレイラブリューワークスは大阪を拠点に、"常識にとらわれないビールづくり"を掲げるブルワリー。公式サイトでは、朝から酒を楽しむ街としてのニシナリ(AREA2470)への視点や、ビールごとに物語を持たせる姿勢を明確にしている。今回のように、銘柄名やテキスト表現まで含めて作品として届ける手法は、同ブルワリーの個性そのものだ。
新作の在庫・提供状況は変動しやすいため、購入や提供店の確認は公式サイトおよび公式オンラインストア、Instagramの最新投稿をあわせてチェックしたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。