Mukurafで箕面ビール「グレフルサワー」と京都醸造参加の「いざ果敢」を新規開栓
東京・江東区新大橋のビアパブMukurafで5月31日、箕面ビールの「グレフルサワー」と反射炉ビア×京都醸造の「いざ果敢」が新規開栓した。柑橘の酸味が映えるサワーと、ニューサマーオレンジやほうじ茶を重ねたベルジャンティーウィットがそろう。
東京・江東区新大橋のビアパブMukurafでは5月31日、2本の新規開栓が案内された。ひとつは箕面ビールのグレフルサワー。グレープフルーツ果汁を贅沢に使い、果実由来のジューシーな酸味とほのかな苦味を軽やかなサワーエールの飲み口にまとめた一本だ。もうひとつは反射炉ビア×京都醸造のいざ果敢。静岡県産ニューサマーオレンジにコリアンダーと自社製ほうじ茶を合わせ、爽やかさの中に奥行きのある余韻を持たせたベルジャンティーウィットとなっている。
この日のMukurafは、席に余裕があり、落ち着いて一杯を選びやすい空気感。タップの新作に加えてボトルビールも充実しており、GreenNeighborHardCider、うちゅうブルーイング、GROUND TAP BREWING、WestCoastBrewing、CollectiveArts、VERTEREなどの銘柄が並ぶ。ボトルビール購入だけの来店も歓迎しているため、飲み比べの準備や持ち帰り目的でも使いやすい。
フードはビールに寄り添う品ぞろえ。千葉勝浦カツオ漬け刺や穴子の冷汁、サルシッチャとセロリのレモンパスタ、スパイシーな茄子とチキンのカレーライスなど、暑さを意識したメニューが並ぶ。酸味のあるサワーや柑橘系のビールと合わせれば、森下エリアのビアパブらしい楽しみ方がしやすい。新規開栓とボトルの両方で、初夏のラインナップをじっくり追いたい。
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