西新宿7丁目のBeerbomb_shinjukuで、タップリストが大きく入れ替わりました。投稿では「ご無沙汰です!ビアボムです」として、定番から個性派までを横断するラインアップを案内。雨の日でもゆったり飲める、街中のビアパブらしい空気感が伝わる更新です。

今回の軸は、ホップの表情が異なるIPA群と、食中向きのラガー/ピルスナー、そしてフルーツ由来の酸味を活かしたサワー。たとえばRevision IPAHarbor(Session IPA)Super Welcome(Hazy DIPA)の飲み比べで苦味とアロマの違いを追えます。対して伽羅(India Pale Lager)Fakin’ GF LagerSchwarzは、香ばしさやキレで飲み口の幅を作る構成です。

サワー系ではJuicy WaveVitapo、さらにパイナップルやサワーチェリー、ココナッツ、レモンを使ったClasperまで並び、甘酸の方向性を選べるのが特徴。加えて、Artemis(Feijoa Hoppy Saison)ダウンタウン東京ブラウン頼朝(Brown Porter)のようなモルト寄りの一杯も入り、1軒でスタイル横断しやすい内容です。

また、4月5日15:00からはNude Beer × Flora Fermentationによる合同Tap Take Overを予定。Beerbomb_shinjukuでは初登場のFlora Fermentationを含む注目企画で、次の週末に向けた先行情報として押さえておきたい投稿です。