淡島倉庫3/15タップ更新、春を感じる5種が同時開栓
世田谷・代沢のビアパブ「淡島倉庫」が3月15日(日)営業のタップリストを公開。柑橘を使ったセゾンからマイクロポーター、ヘイジーIPAまで、軽やかさと飲みごたえの両方を狙える5液種が並びました。日曜は15:00オープンで、早い時間からじっくり楽しめます。
世田谷区代沢の淡島倉庫が、3月15日(日)の"TODAY'S on Tap"を告知しました。この日のラインアップは全5種。季節感のある素材を使ったビールと、定番スタイルの解釈がバランスよく並ぶ構成です。
まず注目は、YOROCCOの夏蜜柑SAISON(Farmhouse Ale w/Natsu Mikan Citrus)。柑橘由来の香りを主役にした一杯で、春先の気候にも合わせやすい軽快な選択肢。麦雑穀工房の春の小川(Rice Ale)は、名前どおり穏やかな飲み口を想起させるリスト入りです。
軽さだけで終わらないのもこの日の面白さ。奈良醸造のLIGHT HOUSE(Micro Porter)でロースト感のあるレンジを押さえつつ、京都醸造の春の気まぐれ(IPA)、NobodyのThe Triphop(Hazy IPA)でホップアロマの方向性を飲み比べできます。セゾン、ライスエール、ポーター、IPA、ヘイジーIPAと、スタイルの振れ幅が広いのが特徴です。
店は日曜・祝日15:00〜22:00営業(L.O. Food 21:00 / Drink 21:30)。落ち着いた営業スタンスのビアパブなので、1杯ずつ味の違いを追いたい人にも向いた日。明るい時間から入って、軽い杯から濃色、そしてホッピーなIPA群へと進む流れが組みやすいタップ更新です。
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