新宿・地ビールバーまる麦、8月17日に伊勢角屋麦酒など5種を提供
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月17日のクラフトビールラインナップを公開した。伊勢角屋麦酒、箕面ビール、ベアードブルーイング、うしとらブルワリーの5種が並び、軽快なラガーから夏向けのラドラー、英国ビターまでそろう。
8月17日のタップリスト
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月17日のクラフトビールラインナップを公開した。グラスは大1,200円+α、小900円+αで、日替わりの樽生を飲み比べやすい構成になっている。
この日の5銘柄は、伊勢角屋麦酒(三重)の「よりみちのラガー」4.5%、「マイヤーレモンラドラー」4.0%、箕面ビール(大阪)の「おさるIPA」6.0%、ベアードブルーイング(静岡)の「パブリックハウスビター」4.0%、うしとらブルワリー(栃木)の「清涼飲料酔」4.5%。一部は+100円の設定で、ラガー、IPA、ラドラー、英国ビター、セッションIPAまで幅広くそろった。
「よりみちのラガー」は軽やかなラガーとして紹介され、「マイヤーレモンラドラー」は甘酸っぱく爽快な夏向けの一杯。「おさるIPA」は香りの華やかさとキレの良さが軸で、「清涼飲料酔」はゴクゴク飲めるセッションIPAとして案内されている。
中でも「パブリックハウスビター」は、Ordinary Bitterとして新たに示された銘柄。軽やかなボディと穏やかな苦味、モルトの香ばしさが特徴で、ゆっくり飲み進める英国パブの空気感に寄せた一杯として紹介されている。
まる麦は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としている。荒木町で、軽快な1杯から香りの立つIPA、落ち着いたビターまで、気分に合わせて選べるタップ構成が光る日だった。
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