東京・港区赤坂の地下に店を構える「Craft Beer Server Land 赤坂見附店」が、4月18日12:00から営業中と案内し、新規開栓を含むタップリストを公開しました。投稿では、前日の開栓とあわせて9種のビールが紹介されており、モルトの厚みがあるボックから、香りを楽しむIPAまで、幅の広い構成になっています。

この日のラインナップは次の通りです。

- ゆとりざる「LOVE BOCK MACHINE / CHOCO BANANA Weizen Bock」
- 伊勢角屋麦酒「Memory Bouquet / Italian Pilsner」
- Distant Shores Brewing「朔ノ夜 / Imperial Stout」
- Black Tide Brewing「#473 Melty Honey / Barley Wine with Honey」
- ひみつビール「Hop Alone-KRUSH- / dry-hopped farmhouse ale」
- スワンレイクビール「アンバーエール / Amber ale」
- いわて蔵ビール「イングリッシュIPA / English IPA」
- FLORA FERMENTATION「Scylla / Double IPA」
- いわて蔵ビール「こビール / West coast IPA」

甘やかなバナナ系のニュアンスが想像できるWeizen Bock、キレのあるItalian Pilsner、ロースト感を楽しめそうなImperial Stout、蜂蜜を使ったBarley Wine with Honeyと、飲み進めるほど表情が変わる構成です。後半はEnglish IPA、Double IPA、West Coast IPAとホップの輪郭がはっきりした銘柄が続き、グラスを替えながら比較する楽しみもあります。

店は赤坂見附駅エリアの地下1階。31のCO2タップを備え、フライトも用意するビアパブとして知られています。落ち着いた空間で、クラフトビールを少量ずつ飲み比べたい時にも向く一軒です。今回のようにタップリストが充実している日は、好みのスタイルを起点に選ぶと、店の持ち味がよりはっきり感じられそうです。