Craft beer kitchen 心の月、5月1日の案内は個性派4銘柄
横浜・野毛のビアパブ「Craft beer kitchen 心の月」が5月1日に案内したタップ情報。中華料理と合わせやすい樽生クラフトビールを中心に、店の落ち着いた空間と合わせて楽しめる内容になっている。
横浜市中区宮川町の2階にある「Craft beer kitchen 心の月」は、カウンター中心の小さな店内で、厨房の様子を見ながら一杯を楽しめるビアパブだ。店主の田中篤さんは芝パークホテルの中国料理店で長く腕を磨いた経歴を持ち、ビールだけでなく料理との相性まで含めて選びたくなる。
この店の魅力は、6タップで提供されるクラフトビールの幅広さにある。過去の案内では、ライチ由来の果実感が特徴の`楊貴妃`(小田原 Garage Brewing)、ロースト麦芽の厚みがある`Hustle`(Fremont Brewing)、北海道の`忽布古丹醸造`による`黒刻`、そして`Brasserie Knot`の`YAMASACHI`が確認できる。いずれも、ビールの個性がはっきりしていて、中華の味わいに寄り添いやすい銘柄だ。
料理は、`四角い黒酢豚`や`特製シュウマイ`、`青菜炒め`のような中華の定番が軸。黒酢のコクや肉の旨みがある皿には、モルトの甘みやロースト感を持つビールが合わせやすく、柑橘やフルーツのニュアンスがある銘柄は前菜や点心とも相性が良い。店内は全席禁煙で、一人飲みや少人数での利用にも向く。野毛で、料理とビールを同じ温度感で楽しみたい日に候補に入れたい一軒だ。
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