地ビールバーまる麦、7月24日のタップに志賀高原やHOPDOGなど5種
新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦が7月24日の本日のビールメニューを公開した。大1,200円+α、小900円+αの基本設定で、ペールエール、フルーツシードル、ピルスナー、ブラウンエール、IPAの5銘柄がそろう。
新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦が7月24日のタップリストを公開した。グラスは大1,200円+α、小900円+αの設定で、個性の異なる5銘柄が並ぶ。軽やかなペールエールから、桃を使った爽やかなサワー、夏向けのボヘミアンピルス、香ばしいブラウンエール、果実感のあるIPAまで、幅広い飲み口がそろった。
- `Africa Pale Ale / 志賀高原ビール(長野)`
軽やかな飲み口のなかに、ホップの輪郭がしっかり立つペールエール。
- `秋田の桃のサワー / HOPDOG BREWING(秋田)`
秋田の桃を使った、爽やかでドライなフルーツシードル。
- `クールブリーズピルス / ベアードブルーイング(静岡)`
麦の旨みとホップの爽快感が前に出る、夏限定のボヘミアンピルス。
- `ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒(三重)`
香ばしいモルトと穏やかな苦味が重なる、落ち着いた味わい。
- `祝杯IPA / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)`
桃とぶどうのニュアンスを思わせる、30周年を祝うジューシーなIPA。
まる麦は、四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの場所にある小さなビアバーで、樽ごとの個性をじっくり楽しみたい日に向く店だ。派手さよりも、液種そのものの表情を素直に追えるラインナップが、この店らしさとして伝わってくる。
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