京都・河原町のビアパブ「PUB Karr」が、2026年5月30日のオンタップ情報を発信した。暑さを感じる土曜日に並んだのは、クラフト色の濃いラインナップから定番まで含む全6種。まず目を引くのは、箕面ビールとMikkellerのコラボレーション「Ume-chi」。そこに箕面の「柚子トリペル」、京都醸造の「夏の気まぐれ」が続き、関西クラフトの流れがしっかり見える構成になっている。

オンタップの内容は以下の通り。

- 箕面×Mikkeller `Ume-chi`
- 箕面 `柚子トリペル`
- 京都醸造 `夏の気まぐれ`
- 奈良醸造 `Spare pocket`
- 奈良醸造 `Beer after the sauna`
- アサヒ `マルエフ`

奈良醸造は2銘柄を投入しており、同じブルワリーの個性を横並びで味わえるのも今回の見どころだ。`Spare pocket` と `Beer after the sauna` の飲み比べは、ホップの使い方や飲み口の違いを追う楽しさがある。最後に「マルエフ」が入ることで、クラフトビールを中心にしながらも、気分を切り替えてゆっくり飲める余白も残している。

PUB Karrは、京都市中京区・松ヶ枝町の2階にあるビアパブ。街中で立ち寄りやすい立地にあり、ビールを軸にしながら食事や会話も楽しめる一軒として使いやすい。今回のタップリストは、個性派のクラフトを軸にしつつ、飲み手の気分に合わせて選びやすいバランスのよさが印象的だ。