drifter’s standにTotopia最新5種が到着 Hazy3種とSour2種
戸越銀座のビアパブdrifter’s standに、Totopia Breweryの最新作5種が並んだ。今回はHazy 3種とSour 2種の構成で、濃厚な果実感から酸の切れ味まで、スタイルの幅を飲み比べできるラインナップとなっている。
到着したラインナップ
戸越銀座にあるビアパブ drifter’s stand に、Totopia Brewery の最新作5種が加わった。今回の柱は Hazy 3種と Sour 2種。濃厚なヘイジー系と、輪郭のはっきりしたサワー系を並べて楽しめる構成だ。
Hazy 3種
Hazy 側は、`Biasphobia`、`Flamephobia`、`Duskphobia` の3種。`Biasphobia` は 2xMash DDH Hazy TIPA で、完熟マンゴーの甘みとダンクな香りが重なるタイプ。`Flamephobia` は 2x Mash DDH Hazy DIPA で、白ぶどうや白桃を思わせる香りが前面に出る。`Duskphobia` は DDH Hazy Pale Ale で、オレンジやアプリコットの明るい果実感に、樹脂感のある苦味が重なる。
Sour 2種
Sour 側は `Auroraphobia` と `Lollyphobia`。`Auroraphobia` は DH Sour IPA で、ブラックカラント、マンゴー、ラズベリー、スイートチェリーにバニラが溶け込む果実系の設計。`Lollyphobia` も DH Sour IPA で、ストロベリー、パイナップル、マシュマロを組み合わせた甘酸っぱい方向性が特徴だ。
店の空気感
drifter’s stand は、戸越銀座にある小さなビアパブで、クラフトビールとアウトドアの文脈が自然に混ざる店。重めのHazyをじっくり追うのも、Sourで口をリセットしながら飲むのも相性がよく、ビール好きならスタイルの違いを軸に楽しめる。 Totopia のように個性の強いブルワリーの新作が入ると、店の空気も一段とビール寄りに引き締まる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。